VESメソッド

VESメソッド

年齢とともに変わる身体を、
全身から見る

お腹、ヒップ、脚、背中。気になる場所は違っても、身体はすべてつながっています。
VESでは一つの部位、一つの運動だけではなく、身体全体を見ながらボディラインを考えます。

大人のボディメイクは、
一つの方法では決められない

体重が増えていないのに、下腹の見え方、ヒップの位置、脚の張り、背中や肩まわり、立ち姿が変わっていく。この変化は、体重だけでは説明できません。

年齢とともに、運動量、仕事での姿勢、生活習慣、これまでの運動歴など、身体を取り巻く条件も変わります。長い時間をかけて身についた身体の使い方に加えて、筋力や柔軟性のバランスも一人ひとり違います。

だから大人のボディメイクは、「この運動をすればいい」と一つの方法で決めにくい。

トレーナーが身体の状態を確認するパーソナルセッション

気になる場所と、見るべき場所は、
同じとは限りません

気になる場所に直接アプローチすることもあります。ただ、それだけではなく、そこに関係する姿勢や動きまで確認します。

下腹が気になる

見るところ

お腹だけでなく、骨盤・肋骨・股関節・立ち方まで。

脚が太く見える

見るところ

脚だけでなく、骨盤・足部・歩き方まで。

背中が丸く見える

見るところ

背中だけでなく、胸郭・肩・頭の位置まで。

ボディラインは部分の集合ではなく、全身のつながりでできています。

方法ありきではなく、身体ありき。

一つの手段だけで、
決めつけない

ピラティスにも、筋力トレーニングにも、ストレッチにも、施術にも、それぞれ役割があります。

VESは、そのどれか一つをサービスの出発点にするのではなく、最初に身体を見て、必要な方法を選びます。

例えば、「下腹が気になる」
3人でも

同じ悩みでも、身体に見られる特徴が違えば、進め方も変わります。

Aさん

骨盤や股関節の動きに特徴

立ち方と、股関節の動きを中心に確認します。

Bさん

肋骨や呼吸の動きに特徴

胸郭と、腹部の使い方を中心に確認します。

Cさん

歩行時の脚の使い方に特徴

歩き方と、足部の動きを中心に確認します。

整える。動かす。鍛える。

身体を確認したうえで、この3つから必要な内容を組み合わせます。

マットに仰向けになり、身体を整える女性の線画
01

整える

動きにくさや身体の状態を確認し、動きやすさをつくります。

四つ這いで手脚を動かす女性の線画
02

動かす

身体を自分でコントロールするための動きを練習します。

スクワットで身体を鍛える女性の線画
03

鍛える

必要な筋力や、身体を支える力を高めます。

はじめは身体を整え、動きやすさをつくる。そこから正しく動かす練習へ進み、必要な力を鍛えていきます。

分析するのは、
何をするかを決めるため

検査結果をお見せすることが目的ではありません。集めた情報から、何を優先するかを決めるために分析します。

姿勢
歩行
呼吸
関節可動域
動作
ボディライン

あわせて、運動歴や日常の過ごし方も確認します。身体だけでなく、生活も一人ひとり違うからです。

一人ひとりに合わせる。
でも、感覚だけには頼りません。

身体を見る基本手順を、VESのトレーナー全員で共有しています。

見る

姿勢・歩行・呼吸・関節の動き・動作などを確認する。

見立てる

気になる場所だけでなく、関係する身体の動きまで整理する。

組み立てる

整える・動かす・鍛えるから、必要な内容を組み合わせる。

VESメソッド監修

吉田直輔

3万回以上の指導経験から体系化した手順が、VESの共通基準の土台になっています。

  • 3万回以上のパーソナル指導経験
  • 姿勢に関する著書
  • 専属トレーナー実績
初回体験

まずは、自分の身体を知ることから。

実際の見立ては、初回の身体分析から始まります。

当日のご契約は必須ではありません|無理な勧誘はいたしません