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【超重要‼】トレーニングをするなら原理原則を知ろう! 

  • 2020年6月17日
  • 2020年6月17日
  • 運動
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トレーニングで期待できる効果はさまざまありますが、ただ闇雲に行っても効果は期待できません 

むしろマイナスの方向に働いてしまう可能性もあります。 

そこで、トレーニングを行う上で意識すべき3原理5原則というものをご紹介していきたいと思います。 

 

3つの原理

「過負荷の原理」 

これは、ある程度の負荷をかけないと運動の効果は得られないということです。 トレーニングと日常生活の違いはここにあります。 負荷というのは、重り、回数、時間、テンポなどさまざまありますが、このどれもが日常生活と変わらなかい場合、トレーニングにはなりません。 

日常生活の強度も人によって大きく違います。 寝たきりだった人は起き上がるだけでトレーニングになりますが、 アスリートが起き上がるだけではトレーニングにはなりません。 

「特異性の原理」 

トレーニング中の筋肉の活動やエネルギーの使われ方に関係する能力が増加するということです。 

簡単に言うと、上半身の筋肉を大きくするトレーニングを行えば上半身筋肉が大きくなるし、持久力のトレーニングを行えば持久力がつきます。 ずーっと歩いていても、上半身の筋肉は大きくなりません。 

つまり、目的に合ったトレーニングが重要ということです。 

「可逆性の原理」 

トレーニングで得た効果も、やめてしまうとトレーニング前に状態に戻ってしまうということです。 

短時間で得た効果は短時間で戻りやすいと言われています。 

 

5つの原則

「意識性の原則」 

トレーニングの内容、目的、意義を理解し取り組むことです。 トレーニングに対して、何を目的にし、どこのトレーニングを行っているのか。 

それらを意識して行うことが大切です。 

個別性の原則」 

トレーニング内容は、個人の目的や能力に合わせて行う。 このトレーニングさえやっておけばということはなく、人が違えば内容も変わります。 その人に適したトレーニングを行うことが重要です。 

有名な人が行っていたからとすべて真似するのは安全の面でも危険です。 

「全面性の原則」 

筋力や有酸素能力、柔軟性などの要素をバランスよく高めることです。 筋力トレーニングでいえば、大胸筋や腹筋ばかりトレーニングしては姿勢も崩れてしまいます。 

そのため、偏った種目ではなくバランスを考えた種目選択が大切になってきます。 個人によって鍛えたい場所があると思いますが、極端な差が出ないように気をつけましょう。 

「漸進性の原則」 

トレーニングの負荷は段階的に増やしていくことが大切です。 フォームの習得が前提ですが、たとえば一年間ずっと同じ種目同じ負荷でトレーニングしても途中から効果は少なくなるでしょう。個人によって負荷を上げるタイミングや種類はさまざまですが、前回より、一ヶ月前より、負荷を上げていくことが重要です。 

しかし、個人のレベルに合わない急激な変化は怪我につながるので気をつけましょう。 

「反復性の原則」 

継続なくして、トレーニングの効果なし、です。トレーニングで効果を出すためには計画的に実施し、継続することが大切です。 一番大切といっても過言ではないでしょう。 

週に何回もトレーニングしろとは言いません。一週間に一回でもいいので続けてみましょう。 

 

以上が3原理5原則でした。 

どのようなトレーニングもこのようなことを理解し、考えて行うことがとても大切です。 

ぜひ、参考にしてみてください。 

 

新宿・西新宿パーソナルトレーニングジム
パーソナルトレーナー
作  伊藤直弥
監修 吉田直輔 

記事監修 GYM
パーソナルトレーニングジム、YOSHIDA GYM。大都会新宿、その中心的場所にある、西新宿高層ビル群の直近にジムはあります。時代を作り出す人々が行きかうこの都市から、たくさんのひとりひとりに潜んでいる活力、能力が引き出される、エンパワメントを。YOSHIDA GYM サイトはこちらから