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DIT(食事誘発性熱産生)とは

  • 2020年3月29日
  • 2020年6月29日
  • 栄養
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しょくじゆうはつせいねつさんせい

DIT(食事誘発性熱産生)
食べ物を食べたときに、それを消化したり、エネルギー化する時カロリーを消費し、発生させる熱。
消費カロリーには
1、基礎代謝
2、生活活動強度
3、DIT(食事誘発性熱産生)
の大きく3つあるとお話ししました。過去記事も参照ください。
筋肉をつけて消費エネルギーUP⁉
ダイエット超重要!【生活活動強度】

今回はDITを解説します。我々は食べ物を食べたときに、それを消化したり、エネルギー化する時カロリーを消費し、熱を発生させます。実際に食後4~8時間は消費カロリーが増加していると言われていますが、そういった食後に代謝量が増加することをDIT(食事誘発性熱産生)といいます。

三大栄養素PFC(タンパク質、脂質、糖質)の消費カロリー

糖質は約5%
脂質は約4%
タンパク質は約30%
たんぱく質が圧倒的に高くなります。これは糖質や脂質に比べると、タンパク質の消化吸収や代謝過程が複雑なためです。つまり、タンパク質の割合が多いとDITを高めることができます。これは高タンパク食にすることのメリットの一つと言えるでしょう。しかし、高タンパクならプロテインを飲めばいいと思う方も多いと思いますが、それでは咀嚼が行われません。また、消化活動も固形の食べ物と比べると簡単に行われてしまいます。そのため、DITを高めるためにはプロテインよりも固形のたんぱく質を摂取したほうがいいと考えられます。

タンパク質の質も重要!

植物性のたんぱく質と比べ、動物性の方がDITが高くなる傾向にあるという研究がありますので、肉や魚、卵といった動物性のたんぱく質をお勧めします。また、ダイエット的にも固形であれば腹持ちも良く、満腹感得られます。

 

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新宿・西新宿パーソナルトレーニングジム
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作  伊藤直弥
監修 吉田直輔

記事監修 GYM
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