体験¥4,000~、お気軽にお問い合わせください。

新型コロナウィルス対策ページ

【1人1店1トレーナー】個室ではなく、施設を貸し切りでのセッションです。つまりセッション中はジムにお客様とトレーナーの二人以外はいません。限りなく感染のリスクを低減しています。


YOSHIDA GYM では新型コロナウィルス感染対策として下記の内容で予防を徹底しています。

①24時間換気システム・空気加湿清浄
②トレーナーの管理体制
③消毒の徹底

①24時間換気システム・空気加湿清浄

東京で一番のクリーンルームを目指しています。
■空気孔による24時間換気
■換気ファンによる常時空気入れ替え
■プラズマクラスター25000を2台設置

②トレーナーの管理体制

トレーナーはゴム手袋とマスクを着用しております。
■マスク着用
■手袋を着用し、お客様ごとに交換し廃棄
■出勤日の体温をTwitterにて公表
Twitterサイト

③消毒の徹底

手の触れるところは特に消毒を徹底しております。
■マシン、マット、バランスボール、ドアノブなどの消毒の徹底
■消毒はエタノール70~83vol%

 


他、日本フィットネス産業協会、フィットネス関連施設における新型コロナウイルス対応ガイドラインを厳守しております。※パーソナルジム、施設貸し切りのため一部改変。

①施設利用者の入館時の健康チェック強化のため、施設利用時の注意事項並びに、体調が思わしくない時の来館・エクササイズ自粛について、以下の内容に則した館内掲示やHPへの掲載をもって会員へ呼びかけ、実行徹底を強く求める。

「クラブ内での感染拡散を防ぐため、そして何よりもご利用いただきますお客様ご自身の予防のためにも、しばらくの間、以下の点を厳守の上ご利用いただきますよう、強くお願い申し上げます。
少しでも以下に該当すると感じる点がある方のご来館は固くお断り申しあげます。」

●次の症状がある方等、該当する点があるお客様は来場しないでください。
*風邪の症状(くしゃみや咳が出る)がある方。
*強いだるさ(倦怠感)や息苦しさがある方。
*咳、痰、胸部不快感のある方。
*同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる。
*その他新型コロナウイルス感染可能性の症状がある方。

[補足] その地区で感染例が報道されている地区では、潜在的にだれが感染しているのかわからないので、一層の対策が必要。以下の厚生労働省 HP を参照のこと。
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000596905.pdf

●過去14日以内に、政府から入国制限、入国後の観察期間を必要と発表されている国・地域渡への渡航、並びに当該在住者との濃厚接触がある方。以下の外務省HPを参照のこと。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/country_count.html
https://www.anzen.mofa.go.jp/masters/kansen_risk.html

●なお、地域の学校にて休業の措置が取られている場合は、幼児・学童・学生(18歳未満)の方は来場をご遠慮ください。

●また、以下に該当する、感染による重症化を引き起こしうる疾病をお持ちの方は、ご本人(ご自身)の安全のためしばらくの間、ご来場しないご配慮が必要ですので、ご来場をお控えください。
(糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方)
(人口透析を受けている方)
(免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方)

②感染症に関する国の注意喚起が解除されるまでの期間中、スタッフがマスクを着用することの告知を行う。

■店舗の営業における対応

下記の各エリアにおける注意点を遵守すること。

場内衛生確保・感染防止対処

ア. 入場口における注意喚起掲示の徹底

イ. 施設内の消毒殺菌
●入場口への手指消毒剤配置 *推奨薬剤 :アルコール製剤

●施設内の殺菌消毒 *推奨薬剤:次亜塩素酸水等による清拭と除菌

ウ. 更衣室・手洗い場
●清掃・除菌の通常以上の徹底。

●洗面所の水道、トイレ、出入り口のドアノブ、など不特定多数が触れる箇所のこまめな清拭と除菌、巡回清掃の実施及び実施済管理簿の設置。
(最低推奨回数:2時間に1回)

エ. トレーニングジム
●トレーニングエリアが密閉された空間となることを防ぐため、必要十分な換気を徹底する。この場合、建基法換気量(建令2 0 条の2 )による風量及び、換気回数(部屋の空気が単位時間に入れ換わる回数)等から必要換気量を確保する。
1時間あたりの空気の入れ替え回数 → 3回以上を目安とする。
※天井高がある場合、窓の開放が可能な場合など、施設の状況に応じた対処とする。

●マシン・トレッドミルの汗拭き用として各マシンに設置されている雑巾(タオル)は共用を避けることが求められる。
▷代替え案
各マシンに消毒剤とペーパー類、ごみ箱を用意し使い捨て方式とする、又は雑巾を取り換えられるよう多く用意するなどして、共用を避ける。

●パーソナル指導時の指導者のマスク着用の徹底
*指導者は自分が感染する潜在的な可能性が高いことを自覚する必要がある。

■スタッフの健康管理

①スタッフ全員(インストラクターも含む)の執務前後の体温チェックを徹底。(※37.5度以上は即出勤停止→※平均体温より0.5度以上高い場合、わずかでも体調がすぐれない場合)
最低限出社時にチェックし、その結果を記録し上長が押印確認する台帳の作成の徹底→出勤日に報告、Twitter公表

②スタッフの家族等、同居者に感染者や感染者への接触があることが判明した場合は、即刻出社停止とし、他のスタッフとの接触について正確な実態把を実施。

■感染者情報に接した場合の対処(保健所からの通知・本人からの通告)

①まず、即時に保健所へ報告。(求められる情報の速やかな開示)
▷滞在者情報の摘出。
▷特に感染者の入館時から退館の一時間後くらいまでに在館されていた会員のリストアップ。

②保健所の指示に従った上で早い段階で休館を決定し、関係者への周知を図る。
*あらかじめ、会員規約「○日のクラブ閉鎖の場合は会費取り扱いを○○とする」等の規約を確認しておく。

③感染者利用などの判明により同時間帯の在館者への連絡、あるいは逆のケースとして会員から自分が利用していた月日や時間の問い合わせなどが集中するケースが考えられることから、現場負担が多大であることの想定と、起きた場合の対応事前の検証が望ましい。

④自社内だけでなく行政に対する関連者リスト提出を求められる場合を想定し、抽出するデータベースの確認や作表の手順など具体化しておくことが望ましい。

⑤休業期間については、所管保健所により指揮の有無が分かれているのが現状。
意思疎通に留意する。

⑥施設汚染が発生すると専門業者による施設の消毒が求められるので、既存取引先・地域の業者から対応の可否を確認しておく。