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生活習慣病を改善する運動習慣

医師から運動を進められた方、健康診断や人間ドックで生活習慣病(予備軍)と言われた方はご相談ください。
クリニック、医師と連携しておりますので安全に、安心して運動を始められます。

メタボリックドミノ、上流での対処・改善が重要です

メタボリックドミノ メタボリックドミノ

メタボリック症候群によって高血圧、肥満、脂質異常症、高血糖の「死の四重奏」を引き起こし、それが連鎖反応のように次々に色々な疾患に結びついてしまうことをドミノ倒しに例えて、メタボリックドミノと呼びます。 最初は食べ過ぎや飲み過ぎ、運動不足や寝不足、ストレスなどの生活習慣の乱れが引き金となり、肥満、インスリン抵抗性が生じます。 そしてドミノが徐々に倒れるように、高血糖、脂質代謝異常、高血圧を経て、透析、失明、下肢切断、脳卒中、心不全というような段階まで到達してしまいます。

習慣を形成するために、無理のないペースを選択していただきます。
  • 短期的に改善を目指す方
  • 長期的に改善を目指す方」
  • 自分のペースで改善を目指す方

生活習慣病(予備軍)の方の原因の元となるその“習慣”を改善すること、
その為には、無理のない、ご自身にあったペースを選択することが重要です。
カウンセリングにて、数値改善のペースを決めていきます。

医師との連携

ゆみのハートクリニック

運動にご理解があるクリニックと連携をしており、常にやり取りが可能な状態にあります。各数値、身体の状態により運動がご不安な方はご安心ください。

また、健康診断をご希望でしたら、ゆみのハートクリニックにて受診が可能でございます。

運動・栄養・休養

生活を中心に、プログラムを組み立てます。
身体に良い習慣を身につけるための期間です。

  • 運動

    今の体力レベルより
    少し上の負荷をかけます

  • 栄養

    ただ食べない、ということではなく
    現在からの変化を。

  • 休養

    睡眠と、積極的休養で、
    エネルギーを充満。

ウェアラブル端末による24hのライフサポート

食事、歩数、睡眠などの内容と質を記録

手首に装着するだけで、歩数と睡眠時間がモニタリングできます。また、このアプリ一つで、食事のレコーディングとカロリー計算ができ、更に歩数などの生活運動から導きだしたエネルギー収支自動計算されます。

Charge HR 製品紹介

心拍計 PurePulse™
継続的、自動的に、リストベースの心拍数と単純化された心拍数ゾーンを把握
長寿命バッテリー
長寿命のバッテリーは他社製品を上回る最長 5 日間持続します
エクササイズ + 毎日のアクティビティ
エクササイズ、心拍数、距離、消費カロリー、登った階数、アクティブな時間、歩数を記録
自動睡眠監視 + アラーム
睡眠を自動的にモニタリングし、目覚まし(バイブ機能)を設定できます
着信通知 + 時計
着信通知、毎日のデータ、時間をOLEDディスプレイに表示
ワイヤレス同期
主要スマートフォンやコンピューターでワイヤレスかつ自動的にデータを同期
エクササイズ管理
アプリでランニングデータをリアルタイムに取得し、ルート、スプリット、ワークアウトの概要を確認

ウェアラブル端末は、シェアNo.1のfitbitを使用します。
※製品は有料となります。
※オンラインでのやりとりをご希望の方は、別途ご料金が必要となります。

実際の効果

生活習慣病のいたみさんの実際の効果

【血液検査の結果を改善!】&
【内臓脂肪を減少!】&【体脂肪減少!】

食事80%、運動20%という考えに基づき食事管理をし、運動を行っていきます。この期間で、症状改善のための食事の方法を覚え、運動を無理なく行い、体力を向上させていきます。
生活習慣病を抱えている方の多く方からよくお聴きすることが「続ける自信がない」「夜は会食だし時間がない」などです。メタボと言われる多くの方は夜お酒を飲むことや、オーバーカロリーが習慣化しているのです。運動を継続することも「習慣」なのです。このままできることもせず不健康でいるのか、できることをやり健康になるのか、すべてはあなたの行動次第なのです。

よく考えてください。ご家族のためにも、そして自分のために健康的な習慣を身に着けましょう。1日で改善することはありませんが、少しずつでも着実に結果を導き出していきます。

いたみさんの実際の効果

※モニターいたみさん、今回のセッション頻度は週2回、全24回のプログラムで行いました。
※結果には個人差があり、全ての方が同様の結果になるとは限りません。
※適切な食事管理を行い、個人に合わせて目標体重を管理しています。
※100%の結果を保証するものではありません。
※上記トレーニング開始前後の体重、皮下脂肪の数字変化は、3ヶ月のトレーニング期間で達成した数値となります。

血液検査結果

基準値 開始9月1日 2回目検査10月6日 終了時11月25日
脂質検査 中性脂肪(mg/dl) 149以下 100 52 43
HDLコレステロール(mg/dl) 40以上 39 43 44
LDLコレステロール(mg/dl) 139以下 160 124 112
肝機能検査 AST(GOT)(U/l) 38以下 47 35 32
ALT(GPT)(U/l) 43以下 101 69 36
γGT(γ-GTP)(U/l) 86以下 38 32 24
血糖検査 空腹時血糖 109以下 100 93 101
HbA1c NGSP 5.6以下 5.4 5.5 5.2
  • 中性脂肪-57%
  • 肝機能ALT-75.4%
  • 血糖検査-0.2P

体組成測定結果

日にち 体重kg 体脂肪率% 筋肉率% 体内年齢 内臓脂肪レベル BMI
開始 09/01 99.7 31.4 65 61 18 33.3
26日後 09/26 93.1 30.3 66 59 16 31.1
53日後 10/23 89.5 28.2 68.1 52 16 29.9
85日後 11/25 84.7 25.9 70.3 45 14 28.3
結果 -15 -5.3 +5.3 -15 -3 -4.9
体重推移-15キロ達成!

周囲径結果

日にち 腹部 臀部 大腿の中間 ふくらはぎ
開始 2016/09/01 110.5 111 37.5 34.5 55.7 56 44.2 45.1
33日後 2016/10/03 102 108.5 35 33.5 56.2 55.6 42 43.3
85日後 2016/11/25 93.5 104.5 34 33 54 54 42 43
結果 -17 -6.5 -3.5 -1.5 -1.7 -2.0 -2.2 -2.1

日本では、ウエスト周囲径(おへその高さの腹囲)が男性85cm女性90cmを超え、高血圧・高血糖・脂質代謝異常の3つのうち2つに当てはまるとメタボリックシンドロームと診断されます。
日本におけるメタボリックシンドロームの診断には、内臓脂肪の蓄積が必須条件で、それに加えて、血圧・血糖・血清脂質のうち2つ以上が基準値を超えていることが条件となっています。

必須項目 (内臓脂肪蓄積)ウエスト周囲径* 男性≥ 85cm女性≥ 90cm
選択項目3項目のうち2項目以上 1 高トリグリセリド血症
かつ/または
低HDLコレステロール血症
≥ 150mg/dL < 40mg/dL
2 収縮期(最大)血圧
かつ/または
拡張期(最小)血圧
≥ 130mmHg ≥ 85mmHg
3 空腹時高血糖 ≥ 110mg/dL

*内臓脂肪面積 男女ともに≥100cm2に相当
*CTスキャンなどで内臓脂肪量測定を行うことが望ましい。
*ウエスト径は立位・軽呼気時・臍レベルで測定する。脂肪蓄積が著明で臍が下方に偏位している場合は肋骨下 縁と前上腸骨棘の中点の高さで測定する。
*メタボリックシンドロームと診断された場合、糖負荷試験が薦められるが診断には必須ではない。
*高TG血症・低HDL-C血症・高血圧・糖尿病に対する薬剤治療をうけている場合は、それぞれの項目に含める。
*糖尿病、高コレステロール血症の存在はメタボリックシンドロームの診断から除外されない。
基準値は世界各国で異なり、日本では日本人のデータに基づき平成17年(2005年)に次のように決められました。すなわちウエスト周囲径が基準値(男性85cm以上、女性90cm以上)を超え、1.-3.のうち2つ以上に該当する場合、メタボリックシンドロームと診断されます。