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黄金比を獲得するボディデザイン

結果を出すために重要なポイント4つ

  • 体脂肪量減少 体積減少
  • 綺麗に見える黄金比バランス
  • 個人の特性を見極める
  • 筋肉量増量

"体重だけにこだわらない"

ただ痩せたいのか?メリハリあるカラダになりたいのか?体重は落ちても腿の前に筋肉が付いてしまう、姿勢が良くない、上半身だけ痩せてしまった、などこれらは運動の内容に問題があります。

※写真は左が脂肪1kg、右が筋肉1kg。
 同じ重量でも体積は全く違います。

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魅せる黄金比があります

女性はウエストヒップ比

ウエスト÷ヒップで表される数値のことを「WHR」(Waist to Hip Ratio)と言います。プロポーション研究の第一人者であるアメリカの心理学者のデベンドラ・シン博士は、世界の16の文化圏を対象に、女性の理想のプロポーションについての調査を長年に渡って行いましたが「どこの国においても、WHR比が0.7の女性を最も魅力的だと感じる傾向があった」と報告しています。

※今をときめく、ミランダ・カーも黄金比!
■ミランダ・カー【81-61-86cm】【ウエストヒップ比0.7】

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世界的美女も黄金比

タイプの違う歴史的、世界的美女もウエストヒップ比は黄金比です

  • マリリンモンロー
  • オードリーヘップバーン

骨盤の形や、脚の長さは変えることができませんが、
この黄金比はトレーニングと食事管理によって作り上げることが可能です。
※ウエストヒップ比だけでなくトータルで考えてメニュー設計をします。

男性はSHR

「SHR」

「SHR」(Shoulder to Hip Ratio)の略で、肩まわりとヒップのサイズの比率のことです。SHRは、以下の公式で算出します。
SHR=肩まわり(cm)÷ヒップ(cm)
そして、女性に最も好まれるSHRの理想値は1.3です。

※SHRだけでなくトータルで考えてメニュー設計をします。

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黄金比を獲得するために重要なポイント3つ

■効かすこと
メリハリのあるカラダは“効く”トレーニングによって得られます。ターゲットの部位を効かすために、姿勢など個人の特性を見極めてフォームを作ります。
■筋肉をつくること
ただ闇雲にトレーニングしても必要なだけの刺激が無ければカラダは変わりません。
ターゲットとなる部位に対したメニューを、科学的根拠を元に設定した回数とセット数を設定します。
筋力アップのトレーニングと、有酸素運動は効果が違います。マラソン選手と短距離選手の身体を見れば分かりますね。
■男女の違いを理解すること
人間の身体という点では変わりませんが、男性と女性は全く別物です。基本となる原理や筋肉の成長の刺激は変わりませんが、メニューは大きく違います。

筋力トレーニング

基本の原理原則をご提供しております。流行りのメソッドや、基本を逸脱した内容は人の目を引きます。しかし、効果を考えた場合に中身のないものがほとんどです。どの分野にもあるように、人の仕組みにも原理や原則があります。それは、トレーナー自身が身をもって体感しているからこそ、強調して言えます。

筋力や筋量の成長を考えた場合に、狙った部位に必要なだけの負荷を与え、十分に回復させ、必要な栄養素を摂取する、これに勝ることはありません。パーソナルトレーニングを考えた場合、そこに評価、プラン構築、雰囲気まで個別的な内容ができているか、です。

トレーニング風景

筋力アップの成長

まずは神経系の発達・続いて筋肥大となります。

の段階では成長は早く、の段階ではゆっくり少しずつ現れます。

筋力アップ

筋肉の肥大について
神経系の発達・続いて筋肥大
と考えられます。

これに加え、筋持久系のトレーニングを行うことにより、毛細血管が増えるので、
筋内環境が良くなり、筋肥大を助長させます。

コントロールとスピード

短縮性動作(コンセントリック)、伸張性動作(エキセントリック)のトレーニングの効果
筋肥大において優位な動作はエキセントリック動作になります。
つまり、重力に“逆らって下ろす”動作を協調して行うことが大切になります。
また、エキセントリックな局面では、コンセントリックにおける1RMの140%の筋力発揮が可能になりますので、より高重量でのトレーニングを行います。

端的に言うと、上げる局面だけではなく、下ろす時もコントロールすることが
筋肉の成長には重要なポイントになります。