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レジスタンストレーニング

筋力トレーニング

基本の原理原則をご提供しております。流行りのメソッドや、基本を逸脱した内容は人の目を引きます。しかし、効果を考えた場合に中身のないものがほとんどです。どの分野にもあるように、人の仕組みにも原理や原則があります。それは、トレーナー自身が身をもって体感しているからこそ、強調して言えます。

筋力や筋量の成長を考えた場合に、狙った部位に必要なだけの負荷を与え、十分に回復させ、必要な栄養素を摂取する、これに勝ることはありません。パーソナルトレーニングを考えた場合、そこに評価、プラン構築、雰囲気まで個別的な内容ができているか、です。

トレーニング風景

筋力アップの成長

まずは神経系の発達・続いて筋肥大となります。

の段階では成長は早く、の段階ではゆっくり少しずつ現れます。

筋力アップ

筋肉の肥大について
神経系の発達・続いて筋肥大
と考えられます。

これに加え、筋持久系のトレーニングを行うことにより、毛細血管が増えるので、
筋内環境が良くなり、筋肥大を助長させます。

コントロールとスピード

短縮性動作(コンセントリック)、伸張性動作(エキセントリック)のトレーニングの効果
筋肥大において優位な動作はエキセントリック動作になります。
つまり、重力に“逆らって下ろす”動作を協調して行うことが大切になります。
また、エキセントリックな局面では、コンセントリックにおける1RMの140%の筋力発揮が可能になりますので、より高重量でのトレーニングを行います。

端的に言うと、上げる局面だけではなく、下ろす時もコントロールすることが
筋肉の成長には重要なポイントになります。